SunNov 1st
No Book, No Life.
最近tumblrで、すてきだなと思うインテリアの写真をLikeしたりReblogしてみたら、本棚のある写真が多いことに気がついた。
今、家にある私の本をざっと数えてみたら200冊は超えている(7-8割がたはハードカバー)今年と去年2回も引っ越したので、その都度、相当に厳選して絞り込んでいるのだが、その後も毎月のように増え続けている。もはや、本棚抜きでインテリアや家具の配置を考えるのは、私にとっては不可能。本の無い生活、本の無い人生は私には無い。
そして、どんな本を持ってるか人に見せるのは、かなり恥ずかしい。自分の趣味・性格・価値観・性癖などが丸見えになるので。「自分の読書歴を晒すなんて、全裸より恥ずかしい」と小飼弾さんが書いていたが、ものすごく共感する。全裸ならまだいい。本棚を見せるなんて、下着姿を見せるようなものだ。もちろん、裸の体にも、知性や人間性は垣間見えるが、下着は「社会的な動物としての人間」だからこそ身につけるもので、かつ、かなり親密な相手にしか見せない。(女性が下着選びにかける労力はかなりのものだ)それくらい恥ずかしい代物なので、せめて見苦しくなく部屋の中に溶け込んでいてくれないと、家に人を呼べないではないか。
というわけで、インテリアにいかに本棚を組み込むかは今後も私の課題になると思う。